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『鳴潮』Ver.3.7 心&鎖暝|心月狐の2形態が登場

小林 隼人, KeyGold小林 隼人

『鳴潮』Ver.3.7の夢州編では、新共鳴者 「心」と「鎖暝」 に注目が集まっています。

心は電導/増幅器、鎖暝は電導/迅刀の共鳴者。現在出回っているテスト映像では、心の最大の見どころとなる人型/心月狐の2形態切り替えが確認されており、鎖暝も「十重契」をモチーフにした鎖・機巧・傘を取り入れた独特な戦闘モーションを披露しています。

本記事では、現在公開されている情報とテスト内容をもとに、2人の性能予想、戦闘ギミック、実機モーション、編成候補、ガチャ優先度を分かりやすくまとめます。

一、心&鎖暝 基本情報まとめ

キャラ

設定

属性/武器

予想役割

注目ポイント

心(シン)

夢州の歳主。自己相似の権能を持ち、機巧術にも精通している

電導/増幅器

メインアタッカー/共鳴スキル主体

人型・心月狐の2形態、狐の残影、形態切替、電磁効果シナジー

鎖暝(サメイ)

夢州・華亭出身。「禁鎖の十契」を創設し、現在は諦天鑑を率いる州監

電導/迅刀

サブアタッカー/バッファー

禁鎖の十契、周波数を鎖す能力、電磁効果、連携攻撃

2人とも電導属性ですが、パーティでの役割は大きく異なりそうです。

はフィールドに出て火力を出すメインアタッカー寄り。対して鎖暝は、火力補助・サブ火力・ギミック支援を兼ねるタイプと見られています。テスト版の専用連携がそのまま実装されれば、Ver.3.7の電導編成を代表する組み合わせになる可能性があります。

二、心(シン):2形態を切り替える電磁効果メインアタッカー

夢州の歳主「心」は、設定面でも非常に重要な存在です。

心月狐の権能は、一つの存在を複数の形へと分化させるもの。実体だけでなく、意識・知覚・情報まで分けながら、それぞれが本体と感覚を共有し、再び一つに戻ることもできます。

現在確認されているテスト映像でも、この自己相似の設定が戦闘モーションに取り入れられているように見えます。

心 人形態

心月狐

1. 人型+心月狐の2形態

テスト映像で最も注目されているのが、心の2種類の戦闘形態です。

  • 人型状態:増幅器を使った軽快な攻撃が中心。通常時のローテーションやリソース確保を担当すると見られます。

  • 心月狐形態:共鳴解放または専用ギミックによって移行すると見られ、攻撃モーションそのものが大きく変化します。

  • 変身後は金色の狐影・自己相似の残影・広範囲の電導エフェクトが追加され、攻撃範囲と爆発力が大きく強化されています。

現時点では、次のような役割分担になりそうです。

人型で準備・リソース回収 → 心月狐形態で一気に火力を出す。

正式版でもこの設計が維持されれば、リソースを溜める → 強化状態へ移行 → バーストを叩き込むという分かりやすいメインアタッカーになりそうです。

2. 通常攻撃と狐の残影

人型時は増幅器+狐を思わせる自己相似の攻撃が大きな特徴です。

通常攻撃や重撃、スキルの一部では狐の残影が追撃し、短時間で複数回の電導ダメージを与えるような演出が確認されています。

現在の情報から見ると、主な特徴は次の4つです。

共鳴スキルダメージ/電磁効果/瞬間火力/特殊形態。

そのため、主なダメージ源は共鳴スキル扱いの攻撃と特殊形態中の強化攻撃になる可能性が高そうです。

3. 共鳴解放で心月狐形態へ?

心 共鳴解放

心の実機映像で最もインパクトがあるのが、心月狐へ移行するシーンです。

金色の狐のエフェクトとともに形態が変わり、その後は攻撃モーションも大きく変化。単なる見た目変更ではなく、完全な強化火力状態に近い設計に見えます。

正式版でも大きな変更がなければ、この特殊形態が心の最大火力を出すメインウィンドウになるでしょう。

想定されるローテーションは以下のイメージです。

リソースを溜める → 電磁効果を付与 → 特殊形態へ移行 → バースト → サポーターへ交代 → 再び心へ。

三、鎖暝(サメイ):禁鎖の十契を操る電導・迅刀共鳴者

鎖暝

華やかで神秘的な心とは対照的に、鎖暝は冷たく妖しい雰囲気を持つキャラクターです。

公式プロフィールによると、鎖暝は夢州・華亭の出身。

故郷を「悪瘴」の厄から救うため、契の主として「禁鎖の十契」を創設。その後、歳主の命令を受けて州監となり、諦天鑑を率いて夢州を守っています。

1. 迅刀+機巧傘を思わせるアクション

鎖暝の正式な武器種は迅刀ですが、実機モーションには傘・機巧・鎖をイメージした演出が多く取り入れられています。

傘を開く、回転させる、機構を展開するといった動きと迅刀の高速攻撃が組み合わさっており、既存の迅刀キャラとはかなり異なるモーションになっています。

2. 電磁効果+電導/共鳴スキル火力をサポート

現在のテスト情報では、鎖暝は電磁効果と非常に相性が良いキャラと見られています。

想定されている主な役割は以下の通りです。

  • 電磁効果の付与・活用をサポート

  • 電導ダメージを強化

  • 共鳴スキルダメージを強化

  • 交代ローテーション中のサブ火力

  • 特殊な連携攻撃による追加ダメージ

このため、現時点では心と特に相性の良い相方候補として注目されています。

心も共鳴スキルダメージ+電磁効果を軸にすると見られており、2人の役割はかなり噛み合っています。

3. 予想される役割

現在の情報から見ると、鎖暝のポジションは以下が有力です。

電磁効果編成のサブアタッカー/バッファー/連携火力枠。

単なる「心専用サポーター」ではなく、自身でもある程度ダメージを出せるタイプになる可能性があります。

もし正式版でも電導ダメージ強化・共鳴スキル火力支援・電磁効果サポートを同時に持つなら、他の電導編成でも採用できる余地がありそうです。

四、Ver.3.7 ガチャ&おすすめ編成予想

1. ガチャ順予想

現在のリークでは、以下の順番になる可能性が高いとされています。

  • Ver.3.7 前半:心

  • Ver.3.7 後半:鎖暝

ただし、2人の共鳴者プロフィールはすでに公開されているものの、前半・後半の正式な実装順はVer.3.7予告番組や集音告知を待つ必要があります

現段階では、リークだけを基準に星声を使い切るプランを立てるのはおすすめしません。

2. 理想編成:心+鎖暝+穂穂

編成の軸は電磁効果・共鳴スキル強化・2人の連携です。

心がメイン火力を担当し、鎖暝がバフ・電磁効果・サブ火力を担当。3枠目で回復やローテーション補助などを補う形になります。

テスト版の仕様がそのまま残れば、Ver.3.7の高火力な電磁効果編成の一つになる可能性があります。

Ver.3.7で心と鎖暝の両方を狙う予定なら、今のうちに星声を貯めて天井状況を確認しておくのがおすすめです。月相を追加したい場合は、購入前にWuWa Top Up(鳴潮チャージ)の価格やキャンペーンも比較し、自分のガチャ予算に合わせて無理なく計画しましょう。

まとめ

Ver.3.7は、単に新キャラが2人追加されるだけのバージョンではなさそうです。

心の人型/心月狐2形態、鎖暝の禁鎖の十契、そして2人の特殊な連携ギミックによって、既存の電磁効果編成がさらに完成度を高める可能性があります。

心は自己相似・狐の残影・形態変化を活かした派手な戦闘が魅力。一方の鎖暝は、禁鎖の十契・迅刀・周波数を鎖す能力・機巧傘風の演出で独自のスタイルを見せています。

ただし、スキル倍率やバフ量、ローテーション、最適編成などはまだテスト段階の情報です。正式実装まで変更される可能性があるため、今は星声を温存し、Ver.3.7の公式スキル情報を待ってから判断するのが安全です。

今後も『鳴潮』の最新情報、キャラ攻略、編成、ガチャ情報を随時更新していきます。欲しいキャラに向けてゲーム内通貨を補充したい場合は、Keygoldのチャージ価格もぜひチェックしてみてください。

FAQ

Q1:心は複数形態を持つキャラ?

現在のテスト映像では、主に人型と心月狐形態の2種類が確認されています。

ストーリーに登場する別の狐の姿や自己相似表現が、そのまま操作可能な戦闘形態になるとは限りません。

現時点では、次の表現が最も正確です。

実戦では2つの戦闘形態を切り替える可能性が高い。

ネット上で言われている「3形態」は、ストーリー専用の姿まで含めて数えている可能性があります。最終仕様は公式のスキル紹介を待ちましょう。

Q2:心は鎖暝とセットで引く必要がある?

現在の情報を見る限り、心単体でもメインアタッカーとして成立する可能性が高いです。

鎖暝は「いないと使えない必須キャラ」というより、心の火力上限を引き上げる高相性サポーターに近い立ち位置と考えられます。

鎖暝がいない場合でも、漂泊者・電導など電磁効果と相性の良いキャラで代用できる可能性があります。ただし正式版でも専用連携攻撃や火力バフが残る場合、心の理想編成では鎖暝の優先度が高くなりそうです。

Q3:電磁効果はVer.3.7の新システム?

いいえ。

電磁効果はすでにゲーム内に存在する異常効果で、漂泊者・電導なども関連する能力を持っています。

心と鎖暝は、この既存システムをさらに活用しやすくする新たなメインアタッカー/サポーターとして設計されている可能性があります。

つまりVer.3.7は、

「電磁効果を新しく追加する」のではなく、電磁効果編成をより完成された形へ強化するバージョンになる可能性が高いです。